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*コメディー汚部屋でござる*

断捨離で脱ネガティブ!を目標に日々奮闘するさまを気楽に書きます。

大人になって

*自己紹介

大人になったわたしは、仕事をするにあたって実家から通いたいと思うようになりました。

その申し出をしたところ・・・母から断られました。

 

「社会人は自立しなきゃだめ。」

「お母さんにはお母さんの生活がある。」

「時間帯が合わないから困る。」

 

お互い一人だし、協力できることもあるだろうし、家にお金も入れると話しても、

「お金を入れるのはあたりまえ。でもそれぞれで生活するの。」

と拒絶されました。

 

 

結果、実家に帰れる距離で一人暮らしをしました。

 

あるとき、やむを得ない理由で働けなくなり、病気がちになったわたしはどうしても実家で生活しないといけない状況になりました。

そのとき母は、なんともいえない表情で「帰ってくるのは仕方ないけど・・・部屋見つからなかったの?」と言いました。

ぼろっぼろで立つことも厳しいわたしが、一人暮らしをするだけの稼ぎをできると思っているのか?鬼なのか?なんなんだ?というのがわたしの心境でした。

 

 

それからすぐに、今の家に、今の相手と住むようになりました。

 

 

 

片付けがへたくそ、すぐ散らかすわたしを相手は気長に見守ってくれて、たまにせかしてくれて、今では「断捨離」ブームにのっかり整理整頓を少しずつしています。

 

並行して、原付ですぐ帰れる実家の片付けもしていますが、まあ片付かない。

自分の部屋も、度重なる引越しの余波で汚い。こちらは少しずつ、不用品を売ったり、まとめて引き取ってもらっていて少しはマシですが・・・。

足の踏み場のない寝室は、こっそり少し片付けました。

1ヶ月経っても母は気付かなかったので、片付けたことを伝え、「部屋の変化に気付かないくらいの状況なんだよ」と言っても「だって部屋に入ってないもーん」と開き直る母。

こどもか!w

 

そんな日々ですが、わたしに結婚の話が出てきました。

 

親がこんなんだし親戚もいないわたしには、ネットやテレビの情報しか頼りがないのですが、普通は彼女の家に彼氏が行って、「娘さんをぼくにください!」的なやーつするみたいじゃないですか。

 

まあ、わたしはこだわりないので、そういうのいいんですけどね。

娘はやらんし私のものではない、って母も言いそうw

ただ、実家に上がってもらうこともできないのか、ということに気付いたんです。

 

もし結婚したら、お互いの実家に顔を出すこともふつうはあるはず。

子どもができたら、孫の顔見せに行くこともあるでしょう。

現に相手の実家にはよく遊びに行かせてもらっています。

逆は実現できていません。

 

別に、家に呼んでなにかしたいとかはないし、こだわりもないです。

でも、当たりまえのことができないのは、なんか嫌だなあと思います。

 

 

それを元に、母に話をしました。

 

「結婚しようと思うから、家族が増えると思うから、いつでも帰って来れるようにしてほしい。相手はいつでも受け入れてくれてるのに、こっちはなにもできないのは辛い。どうにかしよう。わたしも動くから、わたしのこれからの幸せのために、できることをしてほしい。協力してください。」

 

下からw言いました。

 

しぶしぶ、うなづいてくれました。

 

 

 

ただ、今までお読みの方にはわかるでしょう。

母がすぐには動かないということを。

 

 

相変わらずわたしは、地元の歯医者に行くからとか、近くを通ったからとか、適当な理由をつけて実家に上がり、少しずつ断捨離をしております。

 

がちゃがちゃしているわたしを、母はよく思っていないようですが。

 

そのうち母を巻き込めるように、断捨離に励みます。

 

 

 

小さい頃の、「うそ」が重なって、なんとなく後ろめたい日々が続き、この性格ができあがったと思います。

片付ける習慣も、今からどんどんつけていかなくてはなりません。

ポジティブになれるように!(じゃないと身がもたない!)

このブログを更新しながら、いらないものをどんどんなくして、風通しのいい自分になるのが目標です!

 

幸せに、なるぞー!!

 

 

 

長い自己紹介はここまでです。

 

お読みいただき、ありがとうございました。