*コメディー汚部屋でござる*

断捨離で脱ネガティブ!を目標に日々奮闘するさまを気楽に書きます。

遺品整理。

帰省先は、一人暮らしの祖母宅です。

 

祖父は昨年亡くなりました。

 

いつもなら、最寄駅に軽で迎えに来てくれていた祖父。

改札を出て思わずいつものように白い軽を探してしまいました。

 

ああ、そっか。そうやった。

もう、おらんのや…

 

そんな寂しく悲しい気持ちでバス停に向かった昨日のわたし。

 

 

 

祖母は膝が悪いので、寒いとますます動けません。

昨日晩御飯を食べながらぼそぼそと祖母が口を開きました。

 

 

寒くて膝が難儀で、片付けが進まねぇで。

おじいちゃん背が割ぃ小さかったけぇズボンとか裾上げしてるっけ売れねぇし、値段ついても、へぇ150円とか車代にもならねし。

背が合う人も他にないし。

さらの男物のズボン下とかはわたしが履いてるんだども、なかなか減らね。

おじいちゃんが、

俺が死んだら、お前はこの家潰して九州行くろ?

って言ってたけど、

いや潰す前に中身があるし中身を減らさねことには潰せね

って話をしてたったよー。

よくテレビで、へぇゴミ屋敷らの、汚部屋らの言うけどさ、うちも整理はしてるつもりらろも、まぁ物が多くて。ぽちぽちと片付けてるんらけどねぇ。業者に頼むなんて、遺族年金ちょろっととわたしの年金じゃあ普段も赤字ギリギリだしできね。

 

 

と、方言ばりばりで話していました。

 

わたしは、実家が汚部屋で母が片付けなくて困っている、祖母はどこになにがあるかわかるように整理してラベル貼ってるから母とは全然ちがう、あったかくなったらきっと少しずつできるよ!とよくわからないことを言うしかありませんでした。

 

またあったかくなったら、遺品整理を手伝いに来なきゃと思います。

 

 

母、つまり祖母の娘の状況に絶句の祖母。

わ、わたしの前置いてた服や下着はあるかね?

とおそるおそる尋ねてきたので、現状を細かく話すと、あぁ…と辛い顔をしていました。

 

 

とりあえず、福岡に帰ったらまじで実家をなんとかしなきゃ!!!

 

 

決意新たに脱汚部屋って感じです。